ふりかけ・お茶漬け・焼き海苔の販売 磯駒海苔

よくある質問

海藻は「紅藻類」「緑藻類」「褐藻類」の3つに分けられ、
「紅藻類」のオゴノリ    「緑藻類」のアオサ    「褐藻類」のワカメ
「紅藻類」のオゴノリ  「緑藻類」のアオサ   「褐藻類」のワカメ

「海苔(のり)」にも色々種類があり、日本沿岸には30種類ほどが生息しています。
「海苔(のり)」の養殖は、江戸時代初期の頃からと言われており、東京湾でも盛んに養殖が行なわれていましたが、それは全て今で言うアサクサノリでした。しかし現在養殖されているものの90%は、スサビノリと呼ばれるもので、アサクサノリに比べて抵抗力が強く、形も大ぶりです。また、韓国の味付海苔は主にアルバアマノリや、イチマツノリです。
また、「緑藻類」についてですが、青のりは「緑藻類」の総称でアナアオサ、ヒトエグサ、スジアオノリなどがあります。
アナアオサ---->一般的に知られている「焼きそば」、「お好み焼き」や「おでん」に使われているものです。
ヒトエグサ---->弊社の「清流育ち」で、「佃煮」、「酢の物」や「刺身のつま」などに使われているものです。
スジアオノリ--->弊社の「川のり」で、手でもんでこなしながら、「焼きそば」、「お好み焼き」や「お雑煮」等に使われます。

貝殻(カキ・ホタテ)への果胞子付け
   貝殻(カキ・ホタテ)への果胞子付け

※果胞子付け
原藻を最盛期に優良な網から選抜し、のり葉体を使用します。
※フリー糸状体の移植(主流)成熱したのり葉体から放出された果胞子を滅菌海水を入れた三角フラスコに入れ、フリー糸状体(マリモのような形体)として保存します。水試、会社、漁協、個人等で作成している。(水試、会社が主)移植用に10月~3月にかけて大量培養します。
移植方法はフリー糸状体を適量の海水を入れた家庭用ミキサーに入れ、約60秒間細断します。細断後直ちに海水で希釈し、貝穀の入った水槽にジョロに入れてまんべんなく散布します。フリー糸状体の容量はカキ穀1,000枚で1g程度、ホタテ貝なら1,000枚で2gが目安です。

2.糸状体の培養管理(3月~8月)
胞子のうが作られ、水温の低下と共に成熟し、この中に殻胞子が形成されます。
3.採苗(9月下旬~10月上旬)
胞子のうから殻胞子が放出され、のり網に付着します。
海上採苗と陸上採苗の2方法があります。
※海上採苗(9月下旬~10月上旬)
 海上で行うが、潮通し、波立ちのある所が良い。河口、汚れの多い所ほ良くない。
 採苗条件は水温23℃以下
      比重18以上
      PH8.0~8.3
陸上採茜の様子
       
陸上採茜の様子
※陸上採茜(9月10日頃~9月下旬)
種付網の約90%、100%陸上採苗の組合も多く水槽と水車を使用。水車にのり網を重ねてまきつけて、水車を回転させます。のり網に殻胞子が付着したのを確認してから順次外側ののり網からはずし、養成水槽に移します。殻胞子の放出は早朝より昼ぐらいまで。氷、冷水機、塩等を使用し人工的に採苗条件をつくりだします。
採苗条件は水温18℃~23℃
      比重18以上
      PH7.5~8.3
採苗後の網は養成水槽に4時間以上つけてから冷蔵庫に入れて冷蔵します。(-20℃~-30℃)
一旦冷蔵した網は海上が23℃以下、比重18以上、PH8.0~8.3の条件になってから海上に張り出します。(9月下旬~10月上旬)陸上採苗の特徴としては都合の良い時期に採苗ができて、殻胞子の付着数をコントロールできることです。

4.育苗(採苗後9月下旬・10月上旬~)
育苗の様子
          育苗
採苗網を漁場に張り出し育苗します。健全なのり芽を育苗するため適度の干出をかけ、網洗いをし珪藻等の付着を防ぎ、二次芽による増芽を促し病傷害のない健全な芽を育て、1シーズンの種網を確保します。網の展開をはかり、冷蔵入庫し、単張りにします。
5.冷蔵入庫(10月下旬~11月上旬)
のり芽が1cm~3cm(採苗から20日~30日後)に成長すると秋芽網と冷蔵網に振り分けをします。冷蔵網生産に使用する網は令蔵入庫し、-20℃~-30℃で冷蔵します。秋芽生産を行う網はそのまま海上て単張りにし、単張り網数は持棚の70%以下を指標とします。
6.摘採(11月上旬・中旬~)
摘採の様子
          摘採
のり芽が10cm~15cm以上(採苗から35日~40日)に成長すると初摘採します。摘採方法にはぺット式、ローター式、潜り船等があるが、潜り船が主流になりつつあります。
7.製造
海苔の製造1 海苔の製造2
初摘採は1網当り乾のりにして200~400枚で摘採するが摘採回数が重なるにつれて1網当たりの生産量は増えてきます。
摘採してからの乾のり製造過程は(2~3時間)

摘採→洗浄→細断→調合→抄製→脱水→乾燥→はぎ→選別→結束
の順で行われ、摘採は早期にするのが良いとされています。

8.冷蔵網の出庫(12月上旬~12月下旬)
秋芽網を3、4同摘採すると、冷蔵網を出庫し、網を張り替えます。冷蔵網出庫は水温が13℃以下になってから行います。張り出された冷蔵網は12月下旬~1月上旬に初摘採されます。
9.後期冷蔵網の出庫(1月下旬~2月上旬)
張り出された冷蔵網で漁期末まて生産を続ける地区もありますが、もう一度冷蔵網を出庫し網を張り替えて生産する地区もあります。
10.その他
病害、個々の網の状体、低気圧の影響による施設の破損等により随時、網を張り替える場合があります。

 

海苔にも旬はあります。11月の下旬頃から収穫が始まります。店頭に並ぶのは、12月初旬ぐらいからです。

 

コンロなどであぶり焼直せばパリパリにはなりますが、香りや風味が変わってしまうため、買ってきた時の状態に戻すというのは無理です。

 

海苔の佃煮にすればおいしく食べられます。
作り方
鍋に200cc程度の水、醤油60cc、みりん40cc、砂糖(お好みの量で)を入れ(しっけたり、古くなった海苔でもOK)を手で適当な大きさにちぎり時々かき混ぜながら弱火にかけます。時々味見をしながら醤油、みりん、砂糖で味を調え水気がなくなるまで煮込んで出来上がり。焼き海苔と一緒に弊社の「清流育ち」を混ぜるとしっかりした食感ののりの佃煮が出来ます。

 

昆布の「グルタミン酸」、椎茸の「グルタミン酸」、鰹節の「イノシン酸"、貝の「コハク酸」"と、植物と動物両方の旨み成分が含まれているからです。

 

見た目:黒くてツヤツヤしているもの
食べた時:パリッと歯切れが良く、口に入れるとフワッととろけるような食感香りが良く旨味があるもの。

 

「ごま」は植物です。ゴマ科の一年草で、枝豆のように鞘の中にびっしりと種が出来ます。それが"ごま"として食べられています。夏に白や薄いピンク色の花を咲かせ秋に収穫されます。原産はアフリカ。

 

ごまは、腐ったり酸化したりしにくいのですが、開封後10日以上経つと香りや味が落ちてくるので、二週間以内に食べた方が良いです。(開封後は袋の空気を良く抜き、冷暗所にて保存)

 

四万十川は四国の高知県にあります。四国では吉野川に次ぐ2番目の長さを誇り延長196kmあります。四万十川は、上流にダムがないため水質が非常に良く、日本最後の清流と呼ばれるほどです。四万十川の中流では、カヌーやボート、河口近くではウインドサーフィンなどスポーツを楽しめます。又、キャンプや渓流釣りなどのアウトドアの人気スッポトでもあります。

 

「ごま」にも含まれている「抗酸化物質」とは、酸化を防ぐ物質のことです。酸化とは、物質が電子を失って不安定な状態に変化することで、抗酸化物質はその状態をもとにもどす働きがあります。そのため健康維持に非常に役立ちます。

 

「ミネラル」とは直訳すると「鉱物」のことで、「身体に必要な金属元素」です。「ミネラル」は五大栄養素のうちのひとつで、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミンに並び非常に大切な栄養素です。ミネラルには、カルシウム・鉄分・りん・カリウム・マグネシウムなどが挙げられます。 この他に微量ミネラルといわれる、亜鉛・ヨウ素・銅・セレニウム・マンガン・クロニウム・ホウ素・バナジウム・モリブデンがあります。ミネラル自体にカロリーはありませんが、タンパク質やビタミンと反応して、身体の発育、代謝、生理作用のコントロールなど、人体を健康に発育させ、生命を維持する働きをしています。

 

「アルカリ食品」には、豆類・野菜・果物・きのこ類・そして海藻類があります。アルカリ食品が身体に良いとされているのは、アルカリ食品を燃やすとナトリウム・カリウム・カルシウムなどのミネラルが残るため、アルカリ性のミネラルが血液中のナトリウムを排出し、血圧の安定に効果があるなどの働きをするためです。

 

「コレステロール」とは脂質の一種で、生命維持のうえでなくてはならないものです。また、細胞膜やホルモンなどを合成する必要不可欠なものです。コレステロールは食事によっても取り込まれますが、全体の80%を体内(主に肝臓)で合成されています。コレステロールには、「善玉コレステロール」と「悪玉コレステロール」とがあります。 善玉コレステロールは、細胞膜の余分なコレステロールを肝臓まで運んでくれ血液の流れをよくしてくれます。逆に「悪玉コレステロール」は血管壁に沈着し血管を狭くしたり,詰まらせたりと動脈硬化をおこします。

 

「動脈硬化」が進むと、心筋梗塞・脳出血・脳血栓・くも膜下出血・糖尿病・肝臓病・腎臓病などの病気を引き起こします。

 

1.バランスのよい食生活をする
緑黄食野菜に含まれるβカロチン、淡黄色野菜に含まれるビタミンC、ビタミンEなどは、悪玉の働きを抑えます。
2.たばこを吸わない
善玉コレステロールを減少させ、悪玉コレステロールを動脈壁に沈着させやすくする。
3.食物繊維をとる
食物繊維は、コレステロールを吸着し、腸からの吸収をおさえます。
4.お酒をひかえる
5.肉類などを控え、魚類を多くとる
肉類は悪玉コレステロールの働きをよくする。魚類は悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす。

 

下記の方法がございます
1.インターネット
こちらをご覧ください

2.お電話
フリーダイヤル 0120-30-8018(AM 9:00~PM5:30)

3.FAX
FAX番号 054-259-8063(24時間)

 
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